国家資格完全取得マニュアル
公務員の国家資格取得情報
公務員とは、国際機関あるいは政府、地方公共機関、特定独立行政法人等の公的機関に勤務し、機関の職務を行う人のことをいいます。国の機関であれば国家公務員、地方公共団体であれば地方公務員です。公務員の数は、国家公務員が約111万人、地方公務員が約321万人で、国家と地方の割合は1:3程度です。国にせよ、県や市にせよ、公務員であれば、職務を遂行する義務が憲法で定められています。
証券外務員の資格取得情報
金融商品取引業者等で、金融商品取引業務を行う人は、「外務員」と呼ばれています。 外務員資格は、現在、取り扱える業務等の種類に応じて、6つに分かれていますが、それぞれの資格を取得するためには、各試験を受験し合格しなければなりません。証券外務員資格は、証券会社や金融機関に勤務し、株式などの有価証券を売買したり、顧客への勧誘をおこなう仕事に携わる上で必須の資格となります。証券外務員の資格取得者は、証券会社以外に、銀行、保険会社、信用金庫などの金融機関でも有価証券を取り扱う業務に従事することができます。
社労士の資格取得情報
社労士は様々な書類の作成、届出代行業務を行います。 常時労働者を雇用する事業を開始する場合は、労働保険・社会保険の加入手続きが必須です。 関係する手続きは、素人にとって非常に煩雑な手続が多いので、社労士事務所に任せるのが一般的です。 また、やはりコンサルタントとしての仕事も含まれてきます。
簿記検定2級・3級の資格取得情報
簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。 簿記というと経理の人にだけ関係ある資格、と思われがちですが決してそんなことはなく、簿記を学習することで財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。当然コスト感覚も身につきますので、どのビジネスにおいても大変役に立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。 また、就職を控えた学生にとっても簿記の知識の修得はビジネス社会で活躍する上で大きな武器となるので、学生のうちに取得を目指す人も多くみられます。
FP(フィナンシャルプランナー)の国家資格取得情報
人生には、結婚や家の購入、出産、老後の生活など、いろいろな場面があります。実現させるためにはどうしても金銭的な問題が生まれてきます。その都度目標を立ててお金を貯めたり、ローンを組んだりしますね。しかし世間にはさまざまな金融商品があふれていて、そのすべてを知るのは難しく、調べるのも大変です。 そうした多くの中から、自分に合った財政プランとはどういうものか、ということを一緒に考え、アドバイスするのがファイナンシャルプランナーです。
法学検定の取得情報
「法学検定試験」は、財団法人日弁連法務研究財団と社団法人商事法務研究会が主催し、法学検定試験委員会が実施している、法学に関する学力水準を客観的に評価する、わが国唯一の全国規模の検定試験です。 法学検定4級・3級試験を2000年から、2級試験は 翌2001年から実施しています。1級試験についても今後行われる予定です。
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